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「待つ」という銀河最幸のチカラ

  • 執筆者の写真: 郷坪玲子
    郷坪玲子
  • 2018年5月14日
  • 読了時間: 3分

今日は「待つ」ということについて書いていこうと思います。


私は昔から、「あと20年待ちなさい」とか「30年後には自由にできる環境になるから」とか、


とにかく「待ちなさい」と諭されることが多かったです。


それは、田舎で新しい「創造」をしていきたいと走り出そうとする私に

年配の方々が口を揃えて言っていた言葉でした。


そこには、どうも「我慢」と「忍耐」のエネルギーが強烈に感じられて、いつも違和感を覚えていたのを記憶しています。


「そんなことしてたら、私の人生おわっちゃうよ!」

なんて、いつも反発心が沸いてました。


しかも当時は動けば動くほど、自分自身の変化も大きかったので、彼らの言う意味が

さっぱり理解できずにいました。



そして、最近新しいことに氣がついてきました。


「待つ」は、宇宙最高、銀河最大のチカラ なんだということ。


実は、「我慢」も「忍耐」も(苦しみ耐えるという意味の)必要がなく、


「待つ」ことが愉しみ、悦びでしかない領域があるということ。


そのことがわかってきました。


ただ、それには前提があります。



「ワタシ」のハートにしっかりと「グラウンディング」している。



ということが、とても大事になる。

(ここでいうグラウンディングも、三次元世界で地に足つけて生きましょう的なことではないです。)



いのちの源である、神聖なる「ハート」の中心にいる、「ワタシ」。

その場所には、それぞれがこの地球でやりにきていることが眠ってる。



そのためにどんな「能力」や「技術」を持ち合わせてきているのか。


また、その能力や技術を「どこで」発揮するかということも。


どんな土地で生き、どんな人たちと手をつなぎあってその道を歩いていくのか。


すべてが、その「中心」へと向かうことで「思い出すこと」ができます。




思い出すまでは、とことん動いていいと思う。


自分自身の変容のために、思う存分、動き回っていい!が自論です。


いのちが心地よい環境・人間関係、それはとことん妥協せずに選択していったらいい^^





そして腰を据えて腹を据えて、いよいよ「ハートに還る」。




一度、その場所へ自らが「還り」、思い出すことで、


真の「グラウンディング」がなされていきます。




そして、いつでもその「ハートの中心」、神聖なるいのちの源へ還ることで


あらゆるタイミングも、出会いも、すべて「待つ」ことで

完璧に調っていくということを体感していくことになります。



「我、ここにあり」はその状態でなのではと思うのです^^




「待つ」。そして「動き出す」。


「動き出し」、そしてまた「待つ」。



魂の至福、最幸の状態を知る「ハートの中心」に、どんどんと光をたぐり寄せていくように、


パワフルなエネルギーを「待つ」チカラをつかって、どんどんこの地球で具現化していくこと。



創造という名の「具現化」、表現は、究極の惑星丸ごと、

人類の「真のアセンション」であると。



今、自分自身が感じる「最新」なのでした^^



銀河最強で最幸のチカラ、「待つ」ということ。


世界が変わっていくことをひたすら待って味わおう!!

悦んで待とう!!!




 
 
 

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